日付8/18
構想を練った
久しぶりのレポートです。
途中まで設計をしました。だからなんだって感じですね。

こんな感じです。1枚目と2枚目で捕捉エリアの深さが違います。というのは一枚目がエンジェルラインセンサを搭載したことによって曲げにとても弱くなったから補強したかったのが主な理由です。あとキッカーの固定具がカオスです。果たしてこれで本当にいいのでしょうか。設計とは?
YEPに登録した
YEPの名前は出ても大丈夫ですが、この詳細はほぼNDAで公開できないです御免なさい。
MDを考えた
MDについてもう一度考え直しました。だからなんだって感じですよね。
多分ざるそばくんはこう言う「今から新しいことして失敗したらどうするん?」時間ないとか
まあむずいよな。。大規模開発。
前々からの課題ですが、僕らのロボットの消費電力が異常だったのでMDについてもう一度考え直しました。LAP駆動が主な原因なのでSMPにすればいいだけのことでした。それにDRV8432はPWM24KHz以上だとDUTY50%で停止してくれません。本当は100KHz以上で駆動させたかったですし、本来は167KHzで駆動させるつもりでDRV8432を購入し、MDを設計したつもりだったのですが、役に立たなかったので、残念だなと思いました。MD色々トラブルありましたし、ICめっちゃ焼いたし、多分みんなお金の無駄遣いやめろよとみっくすって思ってたと思うのでいい加減やめようかと思います。IC単価がたかいんですよね。HAHA。そんなこんなで悩んでTIのホームページから最適なMDを選定しなおしてみることにしました。初めて選定とかして全く意味わかりませんでしたけど、これがいいんじゃないかなってかわいくてちいさな頭使って選んでみました。
(後にPWMのコンフィグをプリスケーラから選べば分解能を挙げられることをHALを弄って知る)
DRV8873
これどうでしょうか。まあこんなこといきなり言われても即弾きますよね。なにそれまじでやめろデスマしたくないねんって思いますよね。そう思ったらいつでも言っていただいて構いません僕はクソ頭悪いのでそうだと思うならそれが正しいです。
DRV8873’s Feature
- Max frequency 100KHz
- Max current 10A
- Operating Range 4.5V to 38V
- PWM and SPI control
- Support GUI controller(from TI)
Protection Features
- VM Undervoltage Lockout (UVLO)
- Charge Pump Undervoltage (CPUV)
- Overcurrent Protection (OCP)
- Output short to battery and short to ground protection
- Open Load Detection
- Thermal Shutdown (TSD)
- Fault Condition Output (nFAULT / SPI)
それで700円です。クッソ安い。G2が700円で買えると思えばやすいですよね。
普通に高機能です。発売が2018年8月です。ちょうどMD作り始めた頃ですね。くやしい。もっと早く知りたかった。パッケージがHTSSOP (24)なのですごく小さいです。7.7mm x 4.4mmです。いいですねえ。今の動作周波数が24KHzですごく遅いので100KHzで十分なのではないかと思いました。あとDRV8432のデータシートのMODE FUNCTIONがまじで意味わからないので作るときにもう少しわかりやすい物がいいなと思ったのでこれがいいのではないかと思いました。アホなのでまじで英語わかりません。伊藤くんに助けてもらわないと読めないし、意味理解できないです。

これ見てどう思いますか?僕は実装部品少ないし最高じゃんって思いました。DRV8432はPCAPとかチャージポンプのコンデンサがいっぱいでコンデンサ色々込み込みで7個くらいつけていましたよね、すごくスッキリ。
それにこのMDは一つのICにつき、1Motorなのですごくスッキリしています。DRV8432だと2つICがあるだけなのでそれでもスッキリですけど、1ポート壊れた時とかにめんどくさいです。それに左右で互換性を持たせた設計とかしたくないしめんどくさい印象しかないですし。やれるならやって欲しいです。多分ですけど思いっきりLayout ExampleとかLayout important pointを無視して設計することになるのでノイズに弱いとか、予期せぬ故障につながりかねないと思います。アホなんでしりませんけど。とりあえずこのICは小さいのでモーターの下につけるとかも容易なのではないのでしょうか。電流がPololuのG2とかと比べたら明らかに低いですけど、その他周波数、電圧サポートは同じくらいです、さらに電流プロテクションが入っています。さらにさらにSPI制御を可能です。SPIはどうなんだって感じですけど、多分ハードウェアノイズ的なものが直接PWMとかでブッコムよりも安定するのではないかと思いました。制御する個数によってはSPIで制御した方がピン数が少なくて済むappricationもありますし、ハードウェア依存のPWMとかよりもSPIとかの方がATMとかそのproductには向いているのではないのでしょうか。
10AだとRC280とかRS380あたりは回せませんね。そこだけは問題といいますか、コアレス、Maxon依存になってきます。あああああああああああ
SRCへ参加
がんばりませんか?(これは私に言っている)

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