電源回路
今日は電源保護回路を作りました。昨日も作ったのに動かなかったし、今日こそはタスクを終わらせるんだの意思で!!やはり、一年前に書いた回路とか覚えてないし難しかったです。今回は設計をミスってしまいまして、、Eagleのライブラリの統一ができていなくてスイッチ取り付け用の半田付けの穴が開けられていませんでした。
そこで治具をCNCで作り、そこに作られてきた基板を埋めて、スリットを削るというようなことをしました。テスト期間中に時間がある時にセットして機械にやらせる。。。僕は働いていないのでテスト週間にロボットをしたことにはなりませんね!!!!!
しかし、、、せっかくの2oz基板が。。。まあ僕らがしなければならないのは主にそういったミスに柔軟に対応してどうやってミスを乗り越えるかなので、最初から完璧を目指すのは当たり前ですが、ミスったからと言ってゴミにするとか作らないとかはないように!!!
というわけで、今日やったのは先日作った切削してミスを埋めた基板に半田付けをして動作確認です。
僕が作った基板

これですね。
忘れないように情報を書いておきます。
IC→MOSFETの間の抵抗
MOSFETのプルアップ抵抗は10KΩです。1Kにするとなぜか閾値電圧になってもFETがOFFになってくれませんでした。どうやらICの出力電流が弱くて1KΩでもOFFになりきれないっぽい…逆に1KΩ通ってきてきてる電流よりもMOSFETを駆動する電流が低いとかやばすぎないですか??すぐに電源カットされそう。
このICをそのまま使うのはあんまりお勧めできないなあ。。。なんかボルテージフォロワか虎二スタかそういう微弱な電流を強化してくれるやつが欲しいです。
多回転ボリューム
20KΩを使いました。これ(多回転ボリューム)を使う意味ってのはあんまりない…むしろ、
抵抗比をしっかり狙ってチップ抵抗を使うべき。ちゃんと電圧狙ったチップ抵抗+±1Vくらいできる微調整用のボリュームでするべき。可変抵抗とりあえず多回転ボリュームつけとけば困らんやろはむしろ困るからね!!!気をつけよう。困るのは自分。必要な機能とどういう時に困るのかというのをはっきりさせて設計しようね。ユーザーインターフェイスとして悪いです!!!
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02284/

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