Fusion360をさわってみた

Fusion360をさわってみた

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Published
June 5, 2018
Nakajinがブログでロボット構想を晒したのをきっかけにFusion,Nakajinすげーやん、と、Fusion360みんなしてるやん。という感想が出ました。
常に新しいことに挑戦することが進歩なので、新しいことに挑戦していこうとなりました。のこり3回しか出られないRCJを早めに新しいことを全部して来年はネタ切れだからプログラムだけしか触らんとこみたいな状況まで持っていきたいなと個人的に思っています。RCJは技術レベルを上げるための手段であると考える人もいれば、優勝するためなど様々ありますが、僕は楽しいからやってるというのがRCJに参加する理由です。だから同じことを毎年しているようじゃ楽しくないですし、勝てません。やはりみんな強いところを真似します。そしてアイディア対決になってきます。ないものを探し求めるということです。正解がありません。まさにカメラのアルゴリズムなどがそれに該当します。
というわけで今日はFusion360で3D設計にチャレンジすることにしました。alpaco曰く2Dに厚みをつけるだけだから簡単だよ。しかし、これが難しいのです。そのほかにも技がありまして、コピーの仕方とかなどがあります。3Dなので配置の仕方などもかなり鍵となってきます。
その中で今日は円形配置というコマンドと厚みをつけるのをやってみました。
厚みの付けるには、押し出しというコマンドを使う必要があります。押し出しコマンドを押して、mm単位の数字を打ち込むだけです。これで厚みが出て3Dになります。あとは地道に並べるだけ。厚みをつけるのは意外と簡単でした。
ちなみに2D設計にはAutoCADを用いました。つまりFusion360の2Dは使いにくかったということです。
進捗は毎日産み続けなので一ヶ月でかなり進歩します。今日で大垣オープンから1ヶ月経ったことになります。1ヶ月前まではFusion360なんて触るとは思ってもいなかったですし、OpenMVである程度動かせるようになるとも思っていませんでしたし、まさかのミラーまで作れているとも思っていませんでした。ミラーの制作を6月までにするというのを4月の入学する前から決めていたのでその通りに動いていてとても嬉しいです。正直なところ、8月までにロボットのプログラムに入れそうですね。
SPIができれば完璧。とりあえず4桁の数字でコマンド+アドレスの案を使う方針でいきます。すぐできそう。読んで次の送信で読み込めばいいだけ。ポーリング+割り込みでいい感じのかけたらいいなと思います。
今日から体育祭優先期間でした。踊るの楽しいです。
進捗は怠りますが、空き時間に構想を温めれば部室でダラダラするよりは進捗産めそうって思ったりしてます。時間に縛られると人間は本気を出します。最初から本気を出せとも思いますが。

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