日付11/5
Locked AntiPhaseをやってみた!
今日はLockAntiPhaseをやってみました。
いわゆるLAP駆動ってやつです。SMB駆動とは違って1ピンでモーター操作できます。
綱引きしているイメージが簡単ですね。正転と逆転を高速で切り替えます。
G2モタドラを使用するれいだとこのようになります。

- まずは
SLPをHIGHにし、モーターを駆動できるようにします。
- 次に
PWMピンをHIGHにし、DIRピンにPWMを流し込み正転逆転を高速で切り替える制御を行います。
- GNDピンは任意でつけましょう。つけたら確実に動くでしょう。
今回のプログラムはこちらです。mの値を0~1に変化させることで動きます
#include "mbed.h" #define PI 3.14159265358979323846264338327 Serial pc(USBTX,USBRX); PwmOut Dir(D13); float m;// int16_t s; int main() { pc.baud(230400); Dir.period_us(50); while(1) { s = s + 1; m = 0.5*sin(s * PI / 180)+0.5; //m = 0.5; Dir.write(m); pc.printf("%d\n",(int)(m*100)); wait_ms(10); } }

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