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ラインセンサを作った。
まあなかなか大変です。超大変です。SMDを夜するのは死にます。ましてや冬の乾燥している部屋で目を瞑ることなく目を開き、SMDチップを慎重に取り付けるとなるともうたまったもんじゃないです。そんなことを思いながら昨日の夜にハンダづけしていました。

なかなかミスりました。ああ疲れのせいだ。と思うしかないです。授業中にハンダミスしたところをシャーペンで直していました。非常によろしくないなと感じます。
昼休みにLEDとか受光センサの挿入を完了し、放課後の部活からは半田付けをしました。
半田ごてもハンダもひどい代物ですね。半田付け効率も悪いですし、綺麗にできない。仕事道具は高いもの買った方がいいですね。
前置きが長かったのでここでパキッと何が言いたかったかを書きます。
長い方のラインセンサの前4つと後ろ3つの半固定抵抗の角度統一にしたら同じような値は帰ってこないです。
注意いてください。以上です。
回路図載せておきます。
長いやつってのは一番下のR,Lってやつです。一つの信号線に対しての素子に数が4つと3つで分かれているので当然流れる電流も電圧も異なってしまいます。無理やりにでも4:4にするべきだった。処理がめんどくさい。汚いのはわかってる。
RCJはコーディング力じゃなくって情報処理能力ですから。いくら綺麗にかけてもそんなことはどうでもよくって、動かして素晴らしい処理をできているかだと思います。単にクラス化とかしてもそんなん見やすさだけで、本質はそこじゃないです。動きです。制御です大事なのは。なのでいま抽象化とかしてるのは本質的には意味がない、ラインセンサをデジタルで読むためだけにマイコン積むのも違うんですよ。本質は制御レベルなのでデジタルで処理する方が早いとか楽とかじゃほんと制御の幅が減ります。床にセンサが反応してないとかもほんとは知りたいですよね。


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